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| 仙台市青葉区の山 |
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| ■地形図 |
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熊ヶ根 (1/25000) |
| ■所在地 |
| 仙台市青葉区下愛子 |
| ■実施日 |
| 2007年5月23日 |
| ■登山道 |
| 作業道あり |
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| ■ マップ |
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| 地蔵森 (じぞうもり) |
| 標 高 / 三角点 |
| 200.0m / 皿地蔵尊 |
| 概 要 |
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仙台市青葉区愛子地区に伝わる秘話にちなむ山で山上に皿地蔵尊がある。
国道(作並街道)から西にすぐの丘陵の張り出し尾根の先端になる。 一帯を地蔵森といいピークは220mで円墳を何個か連ねたように並ぶ。 肝心の皿地蔵は作業道を鞍部で分岐する小径を北に進むと張り出した尾根の先にある。
高さ1mほどの立派なもので頭に皿を載せている。
所要時間=比高比高80m 登り:20分 下り:15分 |
| 特 記 |
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伝説とは大岩山南麓二軒在家平治囲にあった武家に起きた事件で、例の「番町皿屋敷」と同然の奉公していた女中が主人の大事な皿を割って手討ちにされた、その霊を弔ったーという。
じつはこのストーリーは日本人が大好きなようで各地にあるという。 ここの地蔵尊は(元禄三年=1690年=と刻されているらしいが判然としない)
「事件現場」から離れ過ぎているし本体と「皿」は明らかに作りが異なる。 石灯籠の笠石を地蔵さんに乗せたーと見える。
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| その他 |
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※ 南隣の大岩山(眺めがいい)とは峰続きで鞍部を挟んで300mほどの距離か。 | |