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みやぎ里山文庫 
 07-007 
仙台市太白区の山
 ■地形図
作並 (1/25000)
 ■所在地
仙台市太白区
 ■実施日
 ■登山道

登山道なし

 ■ マップ
高倉山 (たかくらやま)
 標 高 / 三角点
 653m / 
 概 要


高倉山は、人里から全く見えない。 穴戸沢林道に入ってようやく山容が見えてくる。
仙台の太白山を大きくしたような形の山。
無雪期なら林道を車で登り標高520m付近から路なき急斜面を一気に登る。
山頂に立てば大東岳が視界一杯に広がる。

残雪期の林道歩きもいいものだ。 エシコ沢に沿って高倉山を見上げながらのんびりと歩く。 
新川を起点にする駒新道は東隣の大笠山、丸子山の肩を経て高倉に通じるわけだが現状がいかなものか定かではない。

所要時間=面白山林道から比高140m 登り:40分 下り:25分 

※県道二口線昼野橋から穴戸沢林道・面白山林道経由150分
    所要時間=比高545m 登り:120分 下り: 分
 
  

 特 記

 
 ※ この山の周辺は藩政時代、仙台城下の燃料の薪を切り出した森林で、木は沢から川へそして木流堀という運河を通って仙台に運ばれた。
  

 その他

      −
   

【報告者:源兵衛】 06/06/11

みやぎ里山文庫

 

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【追 記】
 面白山林道入り口に車を止め面白山林道を歩いて高倉山に向かう。 芽吹きはじめた木々の緑を眺めながら約1時間で高倉平に到着、駒新道入り口に道標を着ける。 大笠山と円子山の鞍部に駒新道が続いていた。

 高倉平には高倉山登山口の道標があり、明確な道が続いていた。 ルートにぶら下げられた目印のテープを確認しながら歩くが道はしっかりして快適だった。 普通の登山道といって良いだろう。
 鞍部から急な斜面をジグザグに登って行く。 一部足場の悪い場所があったがブナの大木が目立つ良い道だった。 途中で振り返ると木々の間から猿倉山が見えた。
 一汗絞られ山頂尾根に出れば、ほどなく山頂に到着した。 高倉平から約30分、刈り払いされた山頂に山名板が着けてあった。
南に10m進むと大東岳の展望台が作られていて西方向の枝が切られ大東岳を正面に見ることが出来る。 整備された方々に感謝!

 高倉山は、『登山道あり』と訂正したい。 高倉平からしっかりとした山道が山頂間で続いている。
 雪融け後に面白山林道が通行可能になった時は、高倉平まで車で入れるだろう。 しかし、巨木の乱立する谷や道端の花を眺めながら林道を歩くのもオススメ!
      
画像                                  登山日:2009年4月28日
面白山林道
面白山林道
高倉山
林道から見えた高倉山
駒新道分岐
高倉平と高倉山
登山道
登山道
山頂
山頂
大東岳
大東岳

【報告者:マルゴ】 09/05/29

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