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みやぎ里山文庫 【 角田市・丸森町の山 】
 22-004 
山   名 鹿 狼 山
よみがな かろうさん
標高/三角点 429.9m / 二等三角点
地形図名 丸森 (1/25000)
所在地 福島県相馬郡新地町大字杉ノ目字飯樋
概 要

 鹿狼山は、宮城県丸森町と福島県新地町にまたがる山。 阿武隈山地の北端、亘理地塁山地の南端の山と言える。 七峰(ななうね)と呼ばれる周囲に連なった山の中で一番高く尖った山頂に並ぶ杉の木が良く目立つ山。
 鹿や狼が棲んでいたのだろうか? アイヌ語の説もあるが、珍しい名前は一度聞いたら忘れないだろう。 名前は険しい山の雰囲気があるが、いたって気軽に登れる低山で危険なところはない。

 福島の山100選に選ばれた山で登山者も多く、手軽なハイキングや自然観察の山として親しまれている。
 山頂には立派な鹿狼神社があり広場から相馬港や太平洋の眺めが良い。 元日の初日の出登山も盛んに行なわれている。

 登山道は、丸森町大内から西斜面を登る道があるが、新地町の鹿狼温泉から登る道がよく整備されている。 二つのコースがあり周回すると良いだろう。

所要時間=登り:40分 下り25分

特 記 ※ 鹿狼温泉の名物犬が山頂まで道案内してくれる。 帰りに鹿狼温泉で汗を流して帰るとよい。
登山実施日 2001年11月6日
地 図 アクセスマップなし / ルートマップなし
新地から見える鹿狼山
鹿狼山
山頂の鹿狼神社
山頂の鹿狼神社

【報告者:マルゴ】 06/07/13 

 

角田市・丸森町の山

 

 

     【 ご注意 】 

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