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亘理町の山 |
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■地形図 |
亘理 (1/25000) |
■所在地 |
亘理町大字逢隈鹿島字宮前 |
■実施日 |
2010年4月13日 |
■登山道 |
小道あり |
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■ マップ |
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胴捨山 (どうすてやま) |
標 高 / 三角点 |
178.5m / 四等三角点(点名:鹿島 ) |
概 要 |
亘理町逢隈には亘理山地主稜線から離れ亘理町市街地に突き出す山地のなかに同じようなとんがり形の山が集っている。 愛宕山・鍋倉山と頭一つ高いこの胴捨山。
まずは東麓の鹿島天足神社を目指し、ここから西に向かう。 町道から給水塔に分岐する道に入り、すぐ右の草道を鹿島沢砂防ダムまで車で入る。 沢の左(西)の山は愛宕山になる。
砂防ダム脇から広い作業道(夏場は深い草に覆われている)が時計周りに巻きながら山頂まで続く。 山頂直下が草に紛れて見分けにくいが右(東側山腹)の杉林目指せばよい。
戦後しばらくは蓄牛の飼葉の草刈山で、現在は手入れされた杉林になっている。 山頂からの眺望はない。
山頂から峰上を北に向かう踏み跡がある。 二つ目の鞍部から東面の杉林のなかに60Cm幅の小路があり麓に下る。 これが東コースで北鹿島地区集落最奥で牛を飼育している宍戸悟さん宅の脇が入山口になる。 ※やはり南コースが無難。
所要時間=30分 比高=120m |
特 記 |
※ 珍しい山名について:
源義家の軍勢が軍馬の負担を軽くしようと甲冑や胴を捨てて行軍したのが謂れ(ふるさと亘理 歴史の散歩道―からの引用) |
その他 |
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